
米粉麺を「食の当たり前の選択肢」にしていきたい。
米粉の可能性を示していくことで、一般消費者だけでなく、
米粉麺を製造する企業や取り扱うお店などの「仲間」も
増やしていきたいと思っています。
そうして関係人口が増えれば、需要が増え、
生産量が増え、食料自給率も高まる。
このサイクルで日本の食糧生産の地盤を守っていくことが、
米粉麺をより広く届け、食の多様性を叶えていくことに
つながっていくと信じています。
日本の食料自給率は、
カロリーベースで約 38%(※)と言われています。
その理由の一つが、輸入小麦への依存。
日本の年間の小麦使用量は約 558 万トン、そのうち外国産が約 470 万トンと、輸入小麦が 8 割以上を占めています(※)。
私たちは米粉うどんを広め、輸入小麦の需要の一部を国産米粉に転換することで食料自給率を高めることを目指します。
(※…令和 4 年時点・農林水産省)
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会社概要
社 名
所在地
電話番号
設 立
資本金
代表業務内容
株式会社人生は上々だ / Jinseiwajojoda inc.
本社オフィス 〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼261-2東京オフィス 〒105-0003 東京都港区西新橋一丁目20番10号 サンライズ山西ビル4F
087-845-0007
2013年9月9日
12,230,000円
村上モリロウ
デザイン(グラフィック/ロゴ/パッケージWEB/ムービー/プロダクト/
ファッション/空間)
開発・プロデュース(事業/商品/施設/アート)
コミュニケーション(広告/PR/デジタル/SNS)
地域や行政機関などの課題解決
クリエイティブ領域における各種コンサルティング
セミナー・講演・講義
販路開拓支援事業
EC事業
MD事業
飲食事業
きっかけは息子のアレルギー

はじめまして。Founder の村上モリロウです。
米印製麺のはじまりは、「体質や健康面に関係なく、誰もが讃岐うどんを食べられるようにしたい」という僕の個人的な想いでした。僕には息子がいるのですが、食物アレルギーがあってみんなと同じものが食べられない。もどかしさを抱えるなか、僕の大好きな讃岐うどんも食べられない人たちがいることを知り、プラントベース・グルテンフリーのうどんレストラン「by age 18」をオープンしました。しかし、お店だけで食の多様性を叶えていくことは難しい。「もっとたくさんの人にこの米粉うどんを届けたい」そう思ったとき、米の需要減少や米農家さんの減少、食料自給率などの複合的な食の課題を解決した先に、僕らの理想の社会があると考えました。日本の食の未来を守り、より豊かにしていくために。「食料生産の地盤を支える食」という食のあり方自体を提案していきたいと思っています。
村上モリロウ
香川県高松市生まれ。株式会社人生は上々だ CEO
クリエイティブディレクター。by age 18 Founder。